-再誕-
8月8日から14日にかけて、東北地方のいろんな路線に乗ってみよう!という企画で丸々7日間旅をしてきました!
1日目は常磐線を全線制覇ー!ということで、上野から仙台まで移動です。通常であれば東北本線を使いますが、今回は常磐線を使用して太平洋側を移動します。
まずは上野まで行き、水戸行きの電車に乗ります。水戸まではグリーン車でリッチにまったりと。これくらいの距離乗れば十分元は取れていると思いますです。
水戸で原ノ町行きに、原ノ町駅で仙台行きに乗換です。東北本線より乗換が少ないような…まあ、時間はこっちの方がかかるのですけど。
仙台で昼食(パンとかおにぎりとか)を買いつつ、福島行きの電車へ。東北本線なら仙台まで行かなくても良かったんじゃ…といか言うのは無しで。今回は常磐線に乗りたかったんだから!ちなみに、ご飯と一緒に発泡性日本酒「すず音」を買ったのはナイショだよ?
福島では乗り換え時間が短いので急いで米沢行きへ。新幹線が開通してから在来線の本数がかなり少なくなっているので、乗換に失敗するとかなり予定が狂ってしまうのです…
米沢駅では謎の米沢牛な置物がもーもー言ってました。別のホームだったので移動が面倒で触ったりはしていません。。。
米沢から山形行きに乗って、1日目の目的地山形へ到着。この日は移動だけして終了です。
2日目は奥羽本線の残り部分、山形・青森間を乗り継ぐだけの簡単な旅です。
といっても、1時間以上の待ち時間があったりで思っている以上に時間がかかるんですよね…
山形から新庄、新庄から秋田、秋田から大館、大館から青森とそこそこ乗り換えつつ移動です。
大館駅ではハチ公神社なるものが有りました。ここほれワンワン(違
終点青森で降りて一泊。到着時間が遅かったので駅の周りではほとんど飲み屋しか開いていないという状態…一人で飲み屋は行かないので近くにあったココイチでカレーを食べてお酒飲んで寝るという、旅行先とは思えないような食事ですが気にしたら負けです。
本来の予定では津軽線と大湊線の列車に乗ってみる感じでしたが、疲れを考えた結果弘前城コースになりました。
青森の大三角、アスパムによってお土産を考えつつ弘前へ移動です。前日の大館から青森への移動途中に弘前が有った気がしますが気にしたら(ry
弘前城天守ちっさ!とか思いつつ弘前城公園をぐるぐる。ぐるぐるしていたら、電車の時間が近づいてきた訳ですがバスがなかなか来ず、さらに大汗かいて脱水状態になるなど大変でした…そう、もの凄く暑かったのです。
そんなこんなで弘前から青森に戻り、再度アスパムに行ってお土産を買った後に八戸行きの電車へ。
3日目の夜にやっと地元八戸へ。ここから八戸線に乗り換えて、非冷房なキハたんに乗って最寄り駅まで移動しました。
4日目は実家でぐだぐだしていただけなので省略ー。
5日目ーは八戸から青森に舞い戻り、青森から秋田行きの快速リゾートしらかみに乗るだけの超簡単な旅でした。
リゾートしらかみは五能線を経由するということで、自動的に五能線制覇になるのです。途中から個室にひとりぼっちでまったりでした。ゆったり出来るのは良かったのですが、知り合いと一緒に乗ればより楽しさ倍増な感じでした。。。
そして終点秋田でホテルに泊まってお休みです。
6日目も単純明快。秋田から酒田まで移動して、そこからきらきらうえつで終点新潟まで移動するだけです!
きらきらうえつは特急型の車両だったので、快適な移動が出来ました。特急ではないので早く着くというわけではないのですが、景色をまったり見ながらゆったり移動するのも良い感じですね。
新潟ではアパホテルに泊まったのですが、周りにコンビニしか無くて絶望…!結局コンビニのおにぎり(新潟産コシヒカリ使用)と食べて寝ましたとさ。。。
最終日!
全席指定快速3連続の最後はSLで!
新潟からSLばんえつ物語号で会津若松までー。途中全力で煙に巻かれたりしつつまったり移動です。汽笛の音を聞いた時ちょっと鳥肌が立ちました。まさにSL。
会津若松からはあいづライナー…
ではなく、AIZU尾瀬エクスプレスです。
この列車はなんと4社(JR・会津鉄道・野岩鉄道・東武)直通という素晴らしい仕様になっています。この列車で2時間半かけて鬼怒川まで行き、そこからは東武の鬼怒川線・日光線と乗換しつつ目的地の板倉東洋大前まで移動です。
板倉東洋大前で降りた後は…いろいろありましたが楽しい1週間でした!