-再誕-
2週間連続で青春18きっぷを最大限に使う旅…ということで、今度は今までスルーしていた御殿場線と、身延線・小海線を制覇でございます。
2010年に量産される小海線はハイブリッド車が走っているとのことで、急遽予定を変更して小海線を乗る旅に。
走っている時間を確認したところ御殿場・身延線を経由でちょうど良い感じに乗換できることが判明したので、そんなルートを考えてみました。
今回は距離・時間的に余裕があると言うことで、いつもは東海道本線に乗りっぱなしでスルーしてしまう御殿場線に乗ってみようと思い、国府津で一旦下車。
国府津で御殿場線沼津行きに乗換。東海道本線沼津行きじゃないんだからねっ!
路線名にもなっている御殿場駅。個人的には御殿場よりおてんばの方が…って何を言っているんだ。御殿場周辺は雨が降っていました。電車に乗ってきた高校生が「」雨降らないって言ってたじゃん最悪ー」とか言っていましたが、電車に乗っているだけの自分にはあまり関係がありませんでした。まあ、景色が非常につまらないものになってしまいましたが…
途中で見つけた謎の駅。なめりって何だよ!
で、家に帰ってから調べてみたら、納米里という地名の読み方なんですね。なめりと打っても納米里に変換できないですよ…もっと頑張れATOK。
そんなこんなで90分ほどの御殿場線は終了です。沼津からは再び東海道本線に…
東海道本線で富士駅まで移動したら身延線に乗換です。
身延駅からのさわやかウォーキングなるものがあるらしく、身延駅まで満員状態…!1時間ほどぎゅうぎゅうでした。
身延駅を過ぎると人がほとんどいなくなってしまいました。これが普通の乗車率なんですよね…
そして、ひらがなより漢字を大きくして欲しいような駅が。
ひらがなだけだと、和風のガチムチワッショイな人たちが集う島みたいな…!アッー!!
他には、駅名・地名が長い駅。
早口で「かじかざわぐちえき」を3回とか結構きついと思うんだけど、どうだろうか。自分はばっちりかみまみた。
身延線は150分弱で完走。終点甲府で中央本線に乗換です。先週もここ来たよね…的な感じですが。
中央本線で小淵沢まで移動して、小海線に乗り換え。前回来たときは既に真っ暗だったので景色も何も見えませんでしたが、今回は昼。ばっちり周りが見渡せます。
ついにねんがんのわくわくえこらんどについたぞ!
発車時刻30分前ですが、世界初のハイブリッド車両、E200「こうみ」が停車していました。正直に言うと、御殿場線と身延線はこのためのおまけ的な扱いです。
中に入ってみると…
どうしてこうなった!どうしてこうなった!
こうみくんとぶりっとちゃんがプリントされたシートカバーに覆われていました。子供向けなのか大きなお友達向けなのか…
実際の乗り心地はというと、エンジンが動いているときは普通のディーゼル車両だけど、バッテリ駆動の時は電車と変わらない感じでした。結構静かでエンジン由来の揺れも少なくそこそこ快適です。
小海駅や乙女駅を通り過ぎ、終点小諸へ…
長野新幹線開通とともに第3セクター方式の路線となった旧信越本線のしなの鉄道へ。
途中、折り返し運転をしている「こうみ」を追い越しつつ、電車は軽井沢へ…
軽井沢は寒かったです。道に雪が残ってたりするくらいですからね…これが夏ならちょうど良い感じになるのでしょうね。
そして、軽井沢から横川へバスで移動です。
バスでは碓氷峠をひたすら下る下る下る下る…ずっと下り坂が続くのも怖いですね。ブレーキ壊れたらサヨウナラです。
バスに30分揺られ、久しぶりの横川に。前に釜飯を食べに来たとき以来ですか…今回は疲れていたのでそそくさと電車に。と、発車まで20分有るはずなのに乗ったとたん発車。どうやらバスが予定より早く着いたので1本前の電車に接続してしまったみたいです。これは想定外。
横川から高崎に行き、高崎から上野までグリーン車でまったり帰還。そのまま帰れば良いものをあえて京葉・武蔵野線経由で帰宅。
2週連続で山中路線を制覇したので、次は海側が良いなーと思いつつ、青春18きっぷ終了のため今期の旅も終了です。
次やるとしたら、夏の18きっぷの前にホリデーパスで奥多摩・五日市あたりに行ってみる感じですかね。